まゆと伊豆

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韮山反射炉へ初めて行くみなさんへ(2024.2.27版)

伊豆で唯一の世界遺産をご存知ですか?

それが伊豆の国市にある韮山反射炉です。

そこで今回は韮山反射炉へ初めて行くみなさんにぜひ読んでほしい『韮山反射炉完全マニュアル』書きました。



 

 

韮山反射炉ってなぁに?

江戸時代末期、まだ電気もなかった時代に鉄の大砲を作った、大砲の工場です。

2015年に『明治日本の産業革命遺産』として世界遺産に登録されました。

この電気を使わずに大砲を作った建物を反射炉と言います。

これが残っていて、実際に大砲を作ったのは、日本でここだけです。

なんとなくこれを聞いただけでも、韮山反射炉の貴重さが伝わったかと思います。

 

行き方

韮山反射炉
055-949-3450

公共交通で行かれるみなさんへ(大注意)

韮山」という文字に釣られて、伊豆箱根鉄道線・韮山駅で降りてしまう方がいらっしゃいますが、

最寄りは「伊豆長岡駅」です。

また駅から1.7キロ、Googleだと歩いて22分掛かるとあります。

地元民の私からすると歩くともう少し時間が掛かる気がします。

また道中は田んぼと山しかなく、もちろんそんな田舎道をたまにはのんびり歩くというのも素敵だと思いますが、

寄り道スポットゼロです。笑

タクシー、バス、シェアサイクルなど、それなりの移動手段は考えた方がいいです!

料金

高校生以上 500円

子供 50円

 

団体は20人以上

高校生以上 450円 

子供 50円

 

障害者手帳をお持ちの方は本人と付き添い1名様は無料

 

伊豆の国市民はどなたでも無料です(要身分証)

せっかく伊豆の国市民になったのにまだ韮山反射炉に行ったことがない方は、この機会にいかがでしょうか?

 

江川邸とのお得なチケットあります!

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江川邸とは、韮山反射炉を作った江川太郎左衛門の家です。

これ一枚で韮山反射炉と江川邸を両方見学できます。

 

一般、団体 800円 

小中学生 250円

 

と大人は350円お得です。

 

(2024.2.27追加)

ただし江川邸の入場料が4月から値上げする為、4月から共通券の料金も上がります。

 

ただし買い方に注意

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韮山反射炉に入るとまず目に付くのがこの券売機です。

なんと、ここには共通券のボタンがありません!

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券売機から目を離して、後ろにクルっと回るとこんな景色が広がっています。

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江川邸での共通券はここで買って下さい(むしろここでしか買えないです)

 

開場時間

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3〜9月 9時から17時

10〜2月 9時から16時半

ガイドは16時で終了

 

定休日は第三水曜日

晦日、元日です。

 

お出掛け前はぜひ伊豆の国市のホームページもご覧下さい。

伊豆の国市/国指定史跡韮山反射炉

 

韮山反射炉ってがっかりなの?

ネットで検索するとこのように出てきます。

韮山反射炉はガイダンスセンターの建物とこの建物のみなので、人によっては「あ、あれ…?」なんて滞在時間数分なんてこともあるかと思います。

ただし、初めてきて数分で帰るなんてもったいない!

みなさんの実際の目で見て頂きたいポイントたくさんあります。

私まゆとしてはこれが残っていることが本当に奇跡だと思っています!

せっかくお越しになったからには、韮山反射炉のすごさを知って頂きたいです。

知るだけで満足度が全く違います!

そんな韮山反射炉をガイドしています。

土日はほぼ当日のあさ10時まで予約OKです。

思い立ったときにぜひどうぞ。

お申込みは電話かフォームまで。

080-2191-3268(鈴木)

 


合わせて読みたい

◇じゃあ、なんで幕末に反射炉を作ろうと思ったの?

日本の国の危機から生まれました。

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韮山反射炉がある伊豆の国市ってどんなところ?

mayu-egawatei.hatenablog.com

 

韮山反射炉を作ったのが江川太郎左衛門

この人、反射炉作っただけじゃない!あなたは知ったら必ず驚愕する

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江川太郎左衛門が住んでいた場所が今も残っていて行く事ができます。

実はこの建物もすごかった

mayu-egawatei.hatenablog.com

 

伊豆の国市、実は鎌倉時代もすごい
2022年大河ドラマの舞台になりました。

どんなお話だったのかはこちらから。

mayu10izu.com

 

◇そして伊豆は戦国時代もすごい。

戦国時代とお城好きはぜひコチラから

mayu-egawatei.hatenablog.com


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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